AWS Graviton、Graviton2 インスタンス別性能
前回の続報 crumbjp.hateblo.jp
ARM64バイナリ用のインスタンスタイプ別の状況
網羅的にやる気は無く、自分に必要な範囲で調べただけ。
| instance type | CPU能力 | SPOT | AZ |
|---|---|---|---|
| a1系 | m6gの半額程度 | 潤沢 | 1a,1d |
| m6g系 | c6gと遜色なし | 買える | 1a, 1c |
| c6g系 | 高 | 枯渇 | 1a, 1c |
| r6g | c6gと同程度? | 枯渇 | 1a, 1c |
見ての通り a1系(Graviton)は性能が低いが スポット在庫が安定しているのでコストメリットが高い。 しかしAZの取り回しが面倒だ。
スポットの価格も1dの方が格段に安い

フットワークの軽いインフラ屋さんが居ないと使いにくいが利益はある。
CPU実測

水:m6g.xlarge、橙:a1.xlarge、他:c6g.xlarge
間違いなくm6gはお得。